機知に富む
ことわざ「機知に富む」(きちにとむ)の意味・読み方を解説します。
機知に富む
きちにとむ
| 言葉 | 機知に富む |
|---|---|
| 読み方 | きちにとむ |
| 意味 | その場の状況に応じて、気の利いた適切な発言ができる才能があること。 |
| 場面 | 優れている / 才能・能力 / 能力が高い / 知恵 |
| 使用語彙 | 機知 / 富む |
| 使用漢字 | 機 / 知 / 富 |
「機」を含むことわざ
- 一家を機杼す(いっかをきちょす)
- 機関銃のように(きかんじゅうのように)
- 機が熟す(きがじゅくす)
- 機嫌を損ねる(きげんをそこねる)
- 機嫌を取る(きげんをとる)
- 機先を制する(きせんをせいする)
- 機転が利く(きてんがきく)
- 機に乗じる(きにじょうじる)
- 機に因りて法を説け(きによりてほうをとけ)
- 機微に触れる(きびにふれる)
「知」を含むことわざ
- 相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)
- 足を知らずして履を為る(あしをしらずしてくつをつくる)
- 明日知らぬ世(あすしらぬよ)
- 過ちを観て仁を知る(あやまちをみてじんをしる)
- 息の臭きは主知らず(いきのくさきはぬししらず)
- いざ知らず(いざしらず)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
- 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
- 一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
