血気に逸る
ことわざ「血気に逸る」の意味・読み方・異形などを解説します。
血気に逸る
けっきにはやる
| 言葉 | 血気に逸る |
|---|---|
| 読み方 | けっきにはやる |
| 意味 | 体を巡る血の勢いにあおられ、行き着く先を確かめもせぬまま動きだそうとする。年の若い者の、ためらいのない振る舞いをさして使う。 |
| 異形 | 血気にはやる(けっきにはやる) |
| 場面 | 若さ・若者 / 理性を失う |
| 使用語彙 | 気 |
| 使用漢字 | 血 / 気 / 逸 |
「血」を含むことわざ
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 生き血を吸う(いきちをすう)
- 血気盛りに神祟らず(けっきさかりにかみたたらず)
- 血気の勇(けっきのゆう)
- 血相を変える(けっそうをかえる)
- 血涙を絞る(けつるいをしぼる)
- 血路を開く(けつろをひらく)
- 膏血を絞る(こうけつをしぼる)
- 心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
- 血が通う(ちがかよう)
「気」を含むことわざ
- 味も素っ気もない(あじもそっけもない)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- 頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)
- 徒の悋気(あだのりんき)
- 呆気に取られる(あっけにとられる)
- 家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- いい気なものだ(いいきなものだ)
- いい気になる(いいきになる)
- 意気が揚がる(いきがあがる)
