城下の盟

ことわざ「城下の盟」(じょうかのちかい)の意味・読み方を解説します。

言葉城下の盟
読み方じょうかのちかい
意味攻め手が塀の際まで迫り、こちらから出せる条件が一つも残らないまま呑まされる和議。
兵を退いてもらうために何もかも差し出す形になり、いくさの畳み方としては最も面目の立たないものとされる。
出典『春秋左氏伝』桓公十二年
場面戦争 / 恥 / 負ける
使用語彙城下
使用漢字城 / 下 / 盟

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