城下の盟
ことわざ「城下の盟」(じょうかのちかい)の意味・読み方を解説します。
城下の盟
じょうかのちかい
| 言葉 | 城下の盟 |
|---|---|
| 読み方 | じょうかのちかい |
| 意味 | 攻め手が塀の際まで迫り、こちらから出せる条件が一つも残らないまま呑まされる和議。 兵を退いてもらうために何もかも差し出す形になり、いくさの畳み方としては最も面目の立たないものとされる。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』桓公十二年 |
| 場面 | 戦争 / 恥 / 負ける |
| 使用漢字 | 城 / 下 / 盟 |
「城」を含むことわざ
- イギリス人の家はその人の城(いぎりすじんのいえはそのひとのしろ)
- 一国一城の主(いっこくいちじょうのあるじ)
- 牙城(がじょう)
- 口では大坂の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)
- 口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)
- 傾城(けいせい)
- 傾城買いの糠味噌汁(けいせいがいのぬかみそじる)
- 城府を設けず(じょうふをもうけず)
- 人は石垣、人は城(ひとはいしがき、ひとはしろ)
- 連城の璧(れんじょうのたま)
「下」を含むことわざ
- 敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 上げたり下げたり(あげたりさげたり)
- 足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足下につけ込む(あしもとにつけこむ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 足下にも及ばない(あしもとにもおよばない)
- 足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 足下の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)
- 足下を固める(あしもとをかためる)
「盟」を含むことわざ
- 城下の盟(じょうかのちかい)
