あまり円きはまろびやすし

ことわざ「あまり円きはまろびやすし」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉あまり円きはまろびやすし
読み方あまりまろきはまろびやすし
意味まるく収めてばかりでは、押されたときに踏みとどまれない。どこか尖ったところを残しておくほうが、人としては強い。
「まろぶ」は、ころりと転げること。
異形 余り円きはまろび易し(あまりまろきはまろびやすし)
場面大らかな性格 / 弱い / 度が過ぎる
使用語彙余り
使用漢字 / /

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