小人の過つや必ず文る

ことわざ「小人の過つや必ず文る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉小人の過つや必ず文る
読み方しょうじんのあやまつやかならずかざる
意味器の小さな者は、しくじりを悟られまいとして言葉を飾り立て、非を非として認めない。「文る」は上べをこしらえる意。
出典『論語』子張
異形 小人の過ちや必ず文る(しょうじんのあやまちやかならずかざる)
場面言い訳
使用語彙小人 / 過つ / 必ず / 過ち
使用漢字小 / 人 / 過 / 必 / 文

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