一朝の怒りにその身を忘る

ことわざ「一朝の怒りにその身を忘る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉一朝の怒りにその身を忘る
読み方いっちょうのいかりにそのみをわする
意味一時的な怒りのために我を忘れて行動すること。
また、そのような行動は身を滅ぼすことになるという戒め。
「一朝の怒りに一生を過つ」ともいう。
出典『論語』顔淵
異形 一朝の怒りに一生を過つ(いっちょうのいかりにいっしょうをあやまつ)
場面怒る / 戒めの言葉 / 理性を失う
使用語彙一朝 / 怒り / 身 / 一生 / 過つ
使用漢字一 / 朝 / 怒 / 身 / 忘 / 生 / 過

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