末大なれば必ず折る

「末大なれば必ず折る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「尾大掉わず」などがあります。

言葉末大なれば必ず折る
読み方すえだいなればかならずおる
意味下に置かれた者の力が大きくなりすぎると、上に立つ者はそれを支えきれず、やがて滅ぼされてしまうということ。
枝や葉ばかりが茂って重くなると、幹がその重さに耐えられずに折れてしまうことから。
出典『春秋左氏伝』
異形 末重き物は必ず折る(すえおもきものはかならずおる)
末大必ず折る(まつだいかならずおる)
場面衰える / 地位
類句 尾大掉わず(びだいふるわず)
使用語彙末 / 必ず
使用漢字末 / 大 / 必 / 折 / 重 / 物

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