末の露、本の雫

ことわざ「末の露、本の雫」の意味・読み方を解説します。

言葉末の露、本の雫
読み方すえのつゆ、もとのしずく
意味人間の命には多少の長い短いの差はあるが、いつかは必ず死が訪れるということ。
人の命のはかなさをいう言葉。
葉末の露も、根元から落ちる雫も、早い遅いはあっても、やがてどちらも消えてしまうとの意から。
場面世の儚さ / 死亡 / 人生
使用語彙末 / 雫
使用漢字末 / 露 / 本 / 雫

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「末」を含むことわざ

「露」を含むことわざ

「本」を含むことわざ

「雫」を含むことわざ

  • 末の露、本の雫(すえのつゆ、もとのしずく)
「雫」を含むことわざを全て見る
ページ先頭に戻る