鯛の尾より鰯の頭

「鯛の尾より鰯の頭」の意味・読み方を解説します。類句に「鶏口となるも牛後となるなかれ」などがあります。

言葉鯛の尾より鰯の頭
読み方たいのおよりいわしのかしら
意味立派な集まりの末席に連なるより、小さな集まりでもかしらとして立つほうがよいということ。
鯛は高値でも尾は切れ端、鰯は安くとも頭は先頭という、二つの魚の取り合わせでいったもの。
場面仲間 / 地位 / 魚 / 頭
類句 鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
使用語彙尾 / より / 鰯
使用漢字鯛 / 尾 / 鰯 / 頭

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