露命を繋ぐ
ことわざ「露命を繋ぐ」(ろめいをつなぐ)の意味・読み方を解説します。
露命を繋ぐ
ろめいをつなぐ
| 言葉 | 露命を繋ぐ |
|---|---|
| 読み方 | ろめいをつなぐ |
| 意味 | どうにかこうにか命をつなぎ、細々と日々をしのいでいくこと。 「露命」は、朝日に当たればじきに消える露にたとえた、もろくはかない命のこと。 |
| 場面 | 貧乏・貧しい |
| 使用漢字 | 露 / 命 / 繋 |
「露」を含むことわざ
- あだし野の露、鳥辺野の煙(あだしののつゆ、とりべののけむり)
- 人生、朝露の如し(じんせい、ちょうろのごとし)
- 末の露、本の雫(すえのつゆ、もとのしずく)
- 露の命(つゆのいのち)
- 毒薬変じて甘露となる(どくやくへんじてかんろとなる)
- 濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)
- 馬脚を露す(ばきゃくをあらわす)
- 待てば甘露の日和あり(まてばかんろのひよりあり)
- 酔い醒めの水は甘露の味(よいざめのみずはかんろのあじ)
「命」を含むことわざ
- 一命を取り止める(いちめいをとりとめる)
- 命あっての物種(いのちあってのものだね)
- 命から二番目(いのちからにばんめ)
- 命知らず(いのちしらず)
- 命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)
- 命に替えても(いのちにかえても)
- 命に過ぎたる宝なし(いのちにすぎたるたからなし)
- 命の親(いのちのおや)
- 命の洗濯(いのちのせんたく)
- 命の綱(いのちのつな)
