待てば甘露の日和あり

「待てば甘露の日和あり」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「果報は寝て待て」などがあります。

言葉待てば甘露の日和あり
読み方まてばかんろのひよりあり
意味焦らずに待っていれば良い機会がきっとめぐってくるというたとえ。
「甘露」は、古代中国の伝説で、よい政治が行われると天が吉兆として降らせるとされた甘い露のこと。
日照りの時も耐えて待てば、やがて甘露のような恵みの雨が降る日が来るとの意から。
こちらが本来の形で、のちに「待てば海路の日和あり」の形が生まれ、今はそちらのほうが広く使われる。
異形 待てば甘露(まてばかんろ)
場面機会 / 待つ
類句 果報は寝て待て(かほうはねてまて)
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)
運は寝て待て(うんはねてまて)
使用語彙甘露
使用漢字 / / / /

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