衣ばかりで和尚はできぬ

ことわざ「衣ばかりで和尚はできぬ」の意味・読み方を解説します。

言葉衣ばかりで和尚はできぬ
読み方ころもばかりでおしょうはできぬ
意味身なりをそれらしく整えたところで、備わっているべきものが無ければ、ただの形にすぎない。人を見かけだけで測ってはいけない、という戒めにも使う。
袈裟をまとえば和尚になれるわけではなく、その下に積んだ修行と信心があってはじめて僧は僧になる。
場面僧侶 / 外見と実質が釣り合わない
使用語彙和尚
使用漢字衣 / 和 / 尚

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