尾大掉わず

「尾大掉わず」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「末大なれば必ず折る」などがあります。

言葉尾大掉わず
読み方びだいふるわず
意味上に立つ者より下の者の勢いが強く、制御しにくいことのたとえ。
尾があまりに大きいと、自由に動かせないとの意から。
出典『春秋左氏伝』
異形 尾大なれば掉わず(おだいなればふるわず)
場面衰える / 地位
類句 末大なれば必ず折る(すえだいなればかならずおる)
使用漢字尾 / 大 / 掉

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