雁は八百、矢は三文

ことわざ「雁は八百、矢は三文」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉雁は八百、矢は三文
読み方がんははっぴゃく、やはさんもん
意味注ぎ込んだものはごく僅かなのに、手にする実りは桁違いに大きいこと。
一本三文の矢を放って、八百文の値がつく雁を仕留める。それほど割の合う商いをいう。「雁は八百、矢は三銭」ともいう。
異形 雁は八百、矢は三銭(がんははっぴゃく、やはさんせん)
場面金儲け / 鳥 / 損得
使用語彙雁 / 矢 / 三文 / 銭
使用漢字雁 / 八 / 百 / 矢 / 三 / 文 / 銭

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