雁は八百、矢は三本

ことわざ「雁は八百、矢は三本」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉雁は八百、矢は三本
読み方がんははっぴゃく、やはさんぼん
意味狙うものは山ほどあるのに、手だてが足りないこと。また、あれこれ目移りして的を絞れないこと。転じて、迷いを捨てて一つに賭けること。
八百羽の雁が空を埋めているのに、手元の矢は三本しかない、という絵から出た言い方。
「雁は八百、矢は三筋」「雁は八百、矢は一筋」ともいう。
異形 雁は八百、矢は三筋(がんははっぴゃく、やはみすじ)
雁は八百、矢は一筋(がんははっぴゃく、やはひとすじ)
場面決断力がない / 手段
使用語彙雁 / 矢
使用漢字雁 / 八 / 百 / 矢 / 三 / 本 / 筋 / 一

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「雁」を含むことわざ

「八」を含むことわざ

「百」を含むことわざ

「矢」を含むことわざ

「三」を含むことわざ

「本」を含むことわざ

「筋」を含むことわざ

「一」を含むことわざ

ページ先頭に戻る