木の実は木の本

ことわざ「木の実は木の本」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉木の実は木の本
読み方きのみはきのもと
意味どんなものも行き着く先は生まれ出たところだということ。
実は熟しても真下に落ちるだけで、育てた木の根方より遠くへは行かないという見立て。
異形 木の実は本へ落つる(きのみはもとへおつる)
木の実は本へ落ちる(きのみはもとへおちる)
木の実は本へ落つ(きのみはもとへおつ)
木の実は本へ(きのみはもとへ)
木の実は元へ(きのみはもとへ)
場面故郷 / 木
使用語彙木 / 実 / 落ち / 落ちる
使用漢字木 / 実 / 本 / 落 / 元

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