一段落つく
ことわざ「一段落つく」(いちだんらくつく)の意味・読み方を解説します。
一段落つく
いちだんらくつく
| 言葉 | 一段落つく |
|---|---|
| 読み方 | いちだんらくつく |
| 意味 | 物事がひと区切りつく。ひとまず片付く。 |
| 場面 | 物事の終わり |
| 使用語彙 | 一段落 / 一段 |
| 使用漢字 | 一 / 段 / 落 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「段」を含むことわざ
- 穴の貉を値段する(あなのむじなをねだんする)
- 一段落つく(いちだんらくつく)
- 手段を選ばない(しゅだんをえらばない)
- 大上段に構える(だいじょうだんにかまえる)
- 段段よくなる法華の太鼓(だんだんよくなるほっけのたいこ)
