嘘吐いたら針千本飲ます

ことわざ「嘘吐いたら針千本飲ます」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉嘘吐いたら針千本飲ます
読み方うそついたらはりせんぼんのます
意味「うそをついたら、針を千本飲ませるぞ」と、約束を破った者への罰を口に出し合い、決して破らないと誓い合う子どもの決まり文句。
たいていは、相手と小指を引っかけ合い、まず「指切り、げんまん」と唱えてから続ける。げんまんは漢字で拳万と書き、約束を守らなかったら、げんこつで一万回打たれても文句は言わないという意味だといわれる。
針を千本も飲ませるというのは大げさな脅しで、それほど固く約束したのだと念を押す言い方である。
例文公園で遊ぶ約束をした弟と小指をからめ、「指切り、げんまん、嘘吐いたら針千本飲ます」と声をそろえた。
異形 指切り拳万嘘吐いたら針千本飲ます(ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます)
場面子ども / 嘘・偽り / 約束
使用漢字嘘 / 吐 / 針 / 千 / 本 / 飲 / 指 / 切 / 拳 / 万

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