拳を握る
ことわざ「拳を握る」(こぶしをにぎる)の意味・読み方を解説します。
拳を握る
こぶしをにぎる
| 言葉 | 拳を握る |
|---|---|
| 読み方 | こぶしをにぎる |
| 意味 | 指を内に折り込んで、手を固く握りしめる動作。また、手にぐっと力がこもるほど心が高ぶった様子にもいう。
物事がねらいどおりにうまく運んで「やった」と喜ぶとき、勝ち負けの決まる場面などで息をつめて成り行きを見守るとき、くやしさで胸がいっぱいのときなどの姿を指す。喜びか緊張かくやしさかは、その場の話の流れで判断する。張りつめた場面で体に力が入るさまをいう言葉には手に汗を握るもある。 |
| 例文 | 最後の問題が正解だと分かった瞬間、兄は小さく拳を握った。 |
| 場面 | 緊張する / 手 |
| 使用漢字 | 拳 / 握 |
