握れば拳、開けば掌について

言葉握れば拳、開けば掌
読み方にぎればこぶし、ひらけばてのひら
意味たとえ同じものでも、気持ちや状況次第で変化することのたとえ。
手を握ると人を殴る拳になり、手を開けば人をなでる掌(てのひら)になるという意から。
出典

使用されている漢字

「握」を含むことわざ

「拳」を含むことわざ

「開」を含むことわざ

「掌」を含むことわざ

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