あくちも切れぬ

ことわざ「あくちも切れぬ」(あくちもきれぬ)の意味・読み方を解説します。

言葉あくちも切れぬ
読み方あくちもきれぬ
意味年が若くて世の中のことをまだ知らない者を、一人前にはほど遠いと見下した言い方。
「あくち」は、鳥のひなのくちばしの付け根に見える黄色いところや、幼い子の口もとに出るできもののこと。それがまだ取れないほど幼いということから。同じような意味の言葉に嘴が黄色いがある。
例文入ったばかりのころは先輩たちにあくちも切れぬ新米あつかいされたが、三年たった今では現場を任されている。
場面若さ・若者 / 見下す・軽視する / 経験
使用漢字切
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