嘔吐を催す
ことわざ「嘔吐を催す」(おうとをもよおす)の意味・読み方を解説します。
嘔吐を催す
おうとをもよおす
| 言葉 | 嘔吐を催す |
|---|---|
| 読み方 | おうとをもよおす |
| 意味 | ①胃の中の物が込み上げてきて、今にも口からもどしそうな感じがすること。
②転じて、吐き気がするほど、ひどくいやな気分に襲われること。人をあざむく汚いやり口や、目をそむけたくなる光景を前にしたときなどにいう。 「嘔吐」は、胃に入った物を口から吐き出すことをいう。似た言い方に吐き気を催すがある。 |
| 例文 | 揺れのひどい船に長く乗っていたので、何人もの客が嘔吐を催し、甲板の手すりにつかまっていた。 |
| 場面 | 病気 / 不満 |
| 使用漢字 | 嘔 / 吐 / 催 |
「嘔」を含むことわざ
- 嘔吐を催す(おうとをもよおす)
「吐」を含むことわざ
- 仰いで唾を吐く(あおいでつばをはく)
- 息を吐く(いきをつく)
- 嘘吐いたら針千本飲ます(うそついたらはりせんぼんのます)
- 嚙んで吐き出すよう(かんではきだすよう)
- 気炎を吐く(きえんをはく)
- 気を吐く(きをはく)
- 血を吐く思い(ちをはくおもい)
- 泥を吐く(どろをはく)
- 熱を吐く(ねつをはく)
- 吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)
