今参り二十日

ことわざ「今参り二十日」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉今参り二十日
読み方いままいりはつか
意味新しく雇われた奉公人は、勤めはじめて間もないうちは熱心に仕事をするが、二十日ほどたつと気がゆるみ、なまけはじめる者が多い。
「今参り」は、新しく奉公に上がった人。「奉公人」は、主人に仕えて、その家の用を務める人。
「二十日」を「百日」や「三日」に替えて、「今参り百日」「今参り三日」ともいう。
例文張り切っていた新しい店員も、近ごろは休憩が長くなってきた。今参り二十日と言われるのも、うなずける。
異形 今参二十日(いままいりはつか)
今参り百日(いままいりひゃくにち)
今参り三日(いままいりみっか)
場面怠ける / 長続きしない
使用漢字今 / 参 / 二 / 十 / 日 / 百 / 三

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