ことわざ「今でこそ」(いまでこそ)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 今でこそ |
| 読み方 | いまでこそ |
| 意味 | いまの様子と以前の様子とのあいだに、はっきりしたちがいが見て取れることを言う。
多くは「今でこそ…だが」の形で使い、いまでは人に認められて地位や立場も安定しているけれど、以前はそうではなかったと、昔をふり返って言う。
今と昔を比べて、その変わりように胸を打たれる思いは今昔の感という。 |
| 例文 | 今でこそ全国大会の常連になった野球部だが、十年前は部員が九人そろわない年もあった。 |
| 場面 | 変化する / 出世 |
| 使用漢字 | 今 |