謂う勿れ、今日学ばずして来日ありと

ことわざ「謂う勿れ、今日学ばずして来日ありと」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉謂う勿れ、今日学ばずして来日ありと
読み方いうなかれ、こんにちまなばずしてらいじつありと
意味明日があるからといって、今日学ぶべきことを後回しにしてはいけない。学びはその時その時で真剣に取り組むべきであるということ。
朱熹が若者に対して学問に励む心構えを説いたもの。
さらにこの後に「謂う勿れ、今年学ばずして来年ありと」と続く。
「謂う」は「言う」とも書く。
出典朱熹「勧学文」
異形 言う勿れ、今日学ばずして来日ありと(いうなかれ、こんにちまなばずしてらいじつありと)
場面勉強・勉学 / 戒めの言葉
使用語彙謂う / 今日 / して / 言う
使用漢字謂 / 勿 / 今 / 日 / 学 / 来 / 言

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「謂」を含むことわざ

「勿」を含むことわざ

「今」を含むことわざ

「日」を含むことわざ

「学」を含むことわざ

「来」を含むことわざ

「言」を含むことわざ

ページ先頭に戻る