「来」を含む故事・ことわざ一覧

「来」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
呆れが礼に来るあきれがれいにくる
朝の来ない夜はないあさのこないよるはない
鴨が葱を背負って来るかもがねぎをしょってくる
来る者は拒まずきたるものはこばまず
来て見ればさほどでもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま
鍬を担げた乞食は来ないくわをかたげたこじきはこない
子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だこどもしかるなきたみちだろうじんわらうないくみちだ
去る者は追わず、来る者は拒まずさるものはおわず、きたるものはこばまず
山雨来らんとして、風、楼に満つさんうきたらんとして、かぜ、ろうにみつ
商売往来にない商売しょうばいおうらいにないしょうばい
尻が来るしりがくる
地獄から火を貰いに来たようじごくからひをもらいにきたよう
人生七十、古来稀なりじんせいしちじゅう、こらいまれなり
盛年重ねて来らずせいねんかさねてきたらず
楽しみ尽きて悲しみ来るたのしみつきてかなしみきたる
頼めば越後から米搗きにも来るたのめばえちごからこめつきにもくる
ちょっと来いに油断すなちょっとこいにゆだんすな
朋あり遠方より来るともありえんぽうよりきたる
なんでも来いに名人なしなんでもこいにめいじんなし
抜き足して来るひとに碌な者なしぬきあししてくるひとにろくなものなし
日陰の豆も時が来ればはぜるひかげのまめもときがくればはぜる
百里来た道は百里帰るひゃくりきたみちはひゃくりかえる
冬来りなば春遠からじふゆきたりなばはるとおからじ
本来無一物ほんらいむいちもつ
盆と正月が一緒に来たようぼんとしょうがつがいっしょにきたよう
学ぶ門に書来るまなぶかどにふみきたる
来年の事を言えば鬼が笑うらいねんのことをいえばおにがわらう
我が亡き後に洪水よ来たれわがなきあとにこうずいよきたれ
笑う門には福来るわらうかどにはふくきたる
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