去る者は追わず、来る者は拒まずについて

去る者は追わず、来る者は拒まず
読み方さるものはおわず、きたるものはこばまず
意味自分を信じられずに、離れて行く者を決して引き止めることはしない。自分を信じて頼ってくる者は、どんな人間でも拒まない。その人の心に任せて、決して無理強いはしないということ。
出典『孟子』

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