追い込みを掛ける
ことわざ「追い込みを掛ける」(おいこみをかける)の意味・読み方を解説します。
追い込みを掛ける
おいこみをかける
| 言葉 | 追い込みを掛ける |
|---|---|
| 読み方 | おいこみをかける |
| 意味 | 物事の最後の段階でいっそう力を入れて努力すること。 |
| 場面 | 努力する / 全力で取り組む |
| 使用語彙 | 追い込み / 掛ける |
| 使用漢字 | 追 / 込 / 掛 |
「追」を含むことわざ
- 顎で蠅を追う(あごではえをおう)
- 頭の上の蠅も追われぬ(あたまのうえのはえもおわれぬ)
- 頭の上の蠅を追え(あたまのうえのはえをおえ)
- 跡を追う(あとをおう)
- 追い打ちを掛ける(おいうちをかける)
- 追いつ追われつ(おいつおわれつ)
- 追風に帆を揚げる(おいてにほをあげる)
- 稼ぐに追い付く貧乏無し(かせぐにおいつくびんぼうなし)
- 稼ぐに追い抜く貧乏神(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)
- 去る者は追わず(さるものはおわず)
「込」を含むことわざ
- 足元に付け込む(あしもとにつけこむ)
- 渦に巻き込まれる(うずにまきこまれる)
- 片足を突っ込む(かたあしをつっこむ)
- 棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)
- 気の利いた化け物は引っ込む時分(きのきいたばけものはひっこむじぶん)
- 楔を打ち込む(くさびをうちこむ)
- 首を突っ込む(くびをつっこむ)
- 尻を持ち込む(しりをもちこむ)
- 丹精を込める(たんせいをこめる)
- 手が込む(てがこむ)
