首を突っ込む
ことわざ「首を突っ込む」の意味・読み方・異形などを解説します。
首を突っ込む
くびをつっこむ
| 言葉 | 首を突っ込む |
|---|---|
| 読み方 | くびをつっこむ |
| 意味 | 興味や関心のある物事に関わりを持つ。仲間になる。また、深入りする。
「頭を突っ込む」ともいう。 |
| 異形 | 頭を突っ込む(あたまをつっこむ) |
| 場面 | 仲間 / 頭 |
| 使用語彙 | 頭 |
| 使用漢字 | 首 / 突 / 込 / 頭 |
「首」を含むことわざ
- 匕首に鍔(あいくちにつば)
- 朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)
- 足駄を履いて首ったけ(あしだをはいてくびったけ)
- 鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)
- 鶴首(かくしゅ)
- 鎌首をもたげる(かまくびをもたげる)
- 雁首を揃える(がんくびをそろえる)
- 狐死して丘に首す(きつねししてきゅうにしゅす)
- 鳩首(きゅうしゅ)
- 牛首を懸けて馬肉を売る(ぎゅうしゅをかけてばにくをうる)
「突」を含むことわざ
- 悪態を突く(あくたいをつく)
- 意表を突く(いひょうをつく)
- 芋茎で足を突く(いもがらであしをつく)
- 牛の角突き合い(うしのつのつきあい)
- 兎の毛で突いたほど(うのけでついたほど)
- 得手に鼻突く(えてにはなつく)
- 核心を突く(かくしんをつく)
- 片足を突っ込む(かたあしをつっこむ)
- 壁に突き当たる(かべにつきあたる)
- 棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)
「込」を含むことわざ
- 足元に付け込む(あしもとにつけこむ)
- 渦に巻き込まれる(うずにまきこまれる)
- 追い込みを掛ける(おいこみをかける)
- 片足を突っ込む(かたあしをつっこむ)
- 棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)
- 気の利いた化け物は引っ込む時分(きのきいたばけものはひっこむじぶん)
- 楔を打ち込む(くさびをうちこむ)
- 尻を持ち込む(しりをもちこむ)
- 丹精を込める(たんせいをこめる)
- 手が込む(てがこむ)
