楽しみ尽きて悲しみ来る

ことわざ「楽しみ尽きて悲しみ来る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉楽しみ尽きて悲しみ来る
読み方たのしみつきてかなしみきたる
意味浮かれていられる時間は、使い果たせばそこで終わる。
灯の落ちた宴のあとには、来た時よりも沈んだ心が待っている。
出典陳鴻「長恨歌伝」
異形 楽しみ尽きて哀しみ来る(たのしみつきてかなしみきたる)
場面世の儚さ / 人生の浮き沈み
使用語彙悲しみ / 来る / 哀しみ
使用漢字 / / / /

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