悲鳴を上げる
ことわざ「悲鳴を上げる」(ひめいをあげる)の意味・読み方を解説します。
悲鳴を上げる
ひめいをあげる
| 言葉 | 悲鳴を上げる |
|---|---|
| 読み方 | ひめいをあげる |
| 意味 | 仕事が忙しすぎたり、物事がうまくいかずに困り果てたりして、泣き言を言うこと。 |
| 場面 | 忙しい / 諦める |
| 使用語彙 | 悲鳴 / 上げる / 上げ |
| 使用漢字 | 悲 / 鳴 / 上 |
「悲」を含むことわざ
- 兎死すれば狐これを悲しむ(うさぎしすればきつねこれをかなしむ)
- 嬉しい悲鳴(うれしいひめい)
- 悲しい時は身一つ(かなしいときはみひとつ)
- 白き糸の染まんことを悲しむ(しろきいとのそまんことをかなしむ)
- 楽しみ尽きて悲しみ来る(たのしみつきてかなしみきたる)
- 智を増す者は悲しみを増す(ちをますものはかなしみをます)
「鳴」を含むことわざ
- 雨塊を破らず、風枝を鳴らさず(あめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず)
- 鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)
- 打たねば鳴らぬ(うたねばならぬ)
- 腕が鳴る(うでがなる)
- 腕を鳴らす(うでをならす)
- 嬉しい悲鳴(うれしいひめい)
- 枝を鳴らさず(えだをならさず)
- 蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)
- 烏の鳴かない日はあっても(からすのなかないひはあっても)
- 函谷関の鶏鳴(かんこくかんのけいめい)
