息筋張る
ことわざ「息筋張る」(いきすじはる)の意味・読み方を解説します。
息筋張る
いきすじはる
| 言葉 | 息筋張る |
|---|---|
| 読み方 | いきすじはる |
| 意味 | 顔に筋が浮き出て見えるほど力をこめて、精一杯に励むさま。
ひどく腹を立てて、いきり立つ意味もある。 力を尽くす点で通じる言葉に、息精張るや精を出すがある。 |
| 例文 | ライバルに負けまいと息筋張るあまり、肩に力が入りすぎている。 |
| 場面 | 全力で取り組む / 熱心に取り組む |
| 使用漢字 | 息 / 筋 / 張 |
「息」を含むことわざ
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 息が合う(いきがあう)
- 息が上がる(いきがあがる)
- 息が掛かる(いきがかかる)
- 息が通う(いきがかよう)
- 息が切れる(いきがきれる)
- 息が絶える(いきがたえる)
- 息が続く(いきがつづく)
- 息が詰まる(いきがつまる)
- 息が長い(いきがながい)
「筋」を含むことわざ
- 青筋を立てる(あおすじをたてる)
- 雁は八百、矢は三筋(がんははっぴゃく、やはみすじ)
- 志は髪の筋(こころざしはかみのすじ)
- 猿は人間に毛が三筋足らぬ(さるはにんげんにけがみすじたらぬ)
- 筋がいい(すじがいい)
- 筋が立つ(すじがたつ)
- 筋が違う(すじがちがう)
- 筋金入り(すじがねいり)
- 筋を通す(すじをとおす)
- 背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)
