象牙の塔
ことわざ「象牙の塔」(ぞうげのとう)の意味・読み方を解説します。
象牙の塔
ぞうげのとう
| 言葉 | 象牙の塔 |
|---|---|
| 読み方 | ぞうげのとう |
| 意味 | 俗世との交わりを断ち、自分の学問や芸術の世界にこもりきる態度。また、その閉じた場としての研究室などをいう。
もとは、世の争いに身を投じようとせず一人静かに詩作へ引きこもる詩人の身の処し方を、同じ時代の批評家が言い表した言葉であった。 |
| 場面 | 勉強・勉学 / 孤独 / 世間知らず |
| 使用語彙 | 象牙 |
| 使用漢字 | 象 / 牙 / 塔 |
「象」を含むことわざ
- 女の髪の毛には大象も繋がる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)
- 象牙の塔(ぞうげのとう)
「牙」を含むことわざ
- 牙城(がじょう)
- 牙を研ぐ(きばをとぐ)
- 牙を鳴らす(きばをならす)
- 歯牙にかける(しがにかける)
- 歯牙にも掛けない(しがにもかけない)
- 歯牙の間に置く(しがのかんにおく)
- 歯牙の間に置くに足らず(しがのかんにおくにたらず)
- 伯牙、琴を破る(はくが、ことをやぶる)
