耳目を集める
ことわざ「耳目を集める」の意味・読み方・異形などを解説します。
耳目を集める
じもくをあつめる
| 言葉 | 耳目を集める |
|---|---|
| 読み方 | じもくをあつめる |
| 意味 | 多くの人が意識を向けること。注意や関心を集めること。 |
| 異形 | 耳目を引く(じもくをひく) |
| 場面 | 目立つ / 目 / 耳 |
| 使用語彙 | 耳目 / 集める / 引く |
| 使用漢字 | 耳 / 目 / 集 / 引 |
「耳」を含むことわざ
- 馬の耳に風(うまのみみにかぜ)
- 馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
- 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
- 聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
- 聞く耳を持たない(きくみみをもたない)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 賢者は長い耳と短い舌を持つ(けんじゃはながいみみとみじかいしたをもつ)
- 口耳の学(こうじのがく)
- 小耳に挟む(こみみにはさむ)
- 笊耳(ざるみみ)
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「集」を含むことわざ
- 砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)
- 烏集の交わり(うしゅうのまじわり)
- 同じ羽の鳥は集まるものだ(おなじはねのとりはあつまるものだ)
- 集大成(しゅうたいせい)
- 衆知を集める(しゅうちをあつめる)
- 額を集める(ひたいをあつめる)
- 富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離る(ふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなれる)
- 夫婦は他人の集まり(ふうふはたにんのあつまり)
- 類を以て集まる(るいをもってあつまる)
