小耳に挟む
「小耳に挟む」(こみみにはさむ)の意味・読み方を解説します。類句に「耳にする」などがあります。
小耳に挟む
こみみにはさむ
| 言葉 | 小耳に挟む |
|---|---|
| 読み方 | こみみにはさむ |
| 意味 | うわさなどをたまたま聞くこと。
「小」は「ちょっと」の意。 |
| 場面 | うわさ / 耳 |
| 類句 | 耳にする(みみにする) |
| 耳に入る(みみにはいる) | |
| 耳に挟む(みみにはさむ) | |
| 使用語彙 | 小 / 耳 / 挟む |
| 使用漢字 | 小 / 耳 / 挟 |
「小」を含むことわざ
- 愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)
- 愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)
- 戴く物は夏も小袖(いただくものはなつもこそで)
- 炒り豆と小娘はそばにあると手が出る(いりまめとこむすめはそばにあるとてがでる)
- 因果の小車(いんがのおぐるま)
- 鵜川の小鮎(うかわのこあゆ)
- 浮世は牛の小車(うきよはうしのおぐるま)
- 旨い物は小人数(うまいものはこにんずう)
- 大嘘はつくとも小嘘はつくな(おおうそはつくともこうそはつくな)
- 大木の下に小木育たず(おおきのしたにおぎそだたず)
「耳」を含むことわざ
- 馬の耳に風(うまのみみにかぜ)
- 馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
- 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
- 聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
- 聞く耳を持たない(きくみみをもたない)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 賢者は長い耳と短い舌を持つ(けんじゃはながいみみとみじかいしたをもつ)
- 口耳の学(こうじのがく)
- 笊耳(ざるみみ)
- 杓子は耳搔きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
