口耳の学
口耳の学
こうじのがく
| 言葉 | 口耳の学 |
|---|---|
| 読み方 | こうじのがく |
| 意味 | 聞いたことをそのまま人に話すだけの自分の身につかない学問のこと。受け売りの学問のこと。
「口耳」は、耳から口までのわずかな距離のことで、耳から入ってすぐ口から出るとの意から。 |
| 場面用途 | 勉強・勉学 |
| 使用語彙 | 口耳 |
| 使用漢字 | 口 / 耳 / 学 |
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「口」を含むことわざ
- 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 後口が悪い(あとくちがわるい)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 言う口の下から(いうくちのしたから)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- お猪口になる(おちょこになる)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
「耳」を含むことわざ
- 馬の耳に風(うまのみみにかぜ)
- 馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
- 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
- 聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 小耳に挟む(こみみにはさむ)
- 笊耳(ざるみみ)
- 杓子は耳搔きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
- 耳順(じじゅん)
- 耳朶に触れる(じだにふれる)
