馬の耳に風
ことわざ「馬の耳に風」(うまのみみにかぜ)の意味・読み方を解説します。
馬の耳に風
うまのみみにかぜ
| 言葉 | 馬の耳に風 |
|---|---|
| 読み方 | うまのみみにかぜ |
| 意味 | 馬の耳に風が吹きつけても馬は何も感じないことから、人の意見を聞き入れない、または聞き流すことのたとえ。 |
| 場面 | 無関心・他人事 / 馬 / 忠告 / 耳 |
| 使用語彙 | 馬 / 耳 |
| 使用漢字 | 馬 / 耳 / 風 |
「馬」を含むことわざ
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 馬から落ちて落馬する(うまからおちてらくばする)
「耳」を含むことわざ
- 馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
- 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
- 聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
- 聞く耳を持たない(きくみみをもたない)
- 牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
- 賢者は長い耳と短い舌を持つ(けんじゃはながいみみとみじかいしたをもつ)
- 口耳の学(こうじのがく)
- 小耳に挟む(こみみにはさむ)
- 笊耳(ざるみみ)
- 杓子は耳搔きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
