時の氏神とは
時の氏神
ときのうじがみ
| 言葉 | 時の氏神 |
|---|---|
| 読み方 | ときのうじがみ |
| 意味 | ちょうどよい時期に来て喧嘩の仲裁などをしてくれるありがたい人のこと。 |
| 使用語彙 | 氏神 |
| 使用漢字 | 時 / 氏 / 神 |
「時」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- ある時は米の飯(あるときはこめのめし)
- ある時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
- いざという時(いざというとき)
- 何時にない(いつにない)
- 今を時めく(いまをときめく)
- 飢えたる時は食を択ばず(うえたるときはしょくをえらばず)
「氏」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 氏なくして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 氏より育ち(うじよりそだち)
- 女は氏無うて玉の輿に乗る(おんなはうじのうてたまのこしにのる)
- 和氏の璧(かしのたま)
- 時の氏神(ときのうじがみ)
