家鴨の火事見舞い

ことわざ「家鴨の火事見舞い」の意味・読み方を解説します。

言葉家鴨の火事見舞い
読み方あひるのかじみまい
意味背の低い人が、おしりを振り振り、せかせかと先を急いで行く姿のたとえ。足の短い家鴨が、火事の見舞いに駆けつけようとあたふた進むさまに見立てた言葉で、人の体つきをからかう響きがある。
同じく家鴨の姿を借りた言い回しに「家鴨も鴨の気位」がある。
例文発車のベルが鳴りだすと、背の低いおじは大きな荷物を抱え、家鴨の火事見舞いさながらにホームを駆けていった。
場面鳥 / 人の容姿
使用漢字家 / 鴨 / 火 / 事 / 見 / 舞

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