悪業の猛火

ことわざ「悪業の猛火」の意味・読み方を解説します。

言葉悪業の猛火
読み方あくごうのみょうか
意味悪い行いが招く報いのすさまじさを、ごうごうと燃える炎になぞらえた言葉。その激しさは、それまでに積んできたよい行いの実りまで焼きはらってしまうほどだとされる。「悪業(あくごう)」は仏教の言葉で、のちに苦しみを招くもとになる悪い行いのこと。「猛火」はふつう「もうか」と読むが、この言葉では仏教の言葉に多い古い読み方で「みょうか」と読む。
例文彼は長年かけて築いた信用を、自分の一度の裏切りで一夜にして失った。まさに悪業の猛火に焼かれたようなものだ。
場面行いの報いを受ける / 悪い行い
使用漢字悪 / 業 / 猛 / 火

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