家鴨の脚絆

ことわざ「家鴨の脚絆」(あひるのきゃはん)の意味・読み方を解説します。

言葉家鴨の脚絆
読み方あひるのきゃはん
意味長さの短い物を、家鴨の脚に巻く脚絆になぞらえていう言葉。家鴨の脚がとても短いことにちなむ。脚絆は、昔、旅や力仕事に出るときに、すねへ巻きつけて足を守った布のこと。
家鴨を持ち出したたとえには、「家鴨の火事見舞い」や「家鴨も鴨の気位」もある。
例文兄のおさがりのはずが、育ちざかりの弟がはくとズボンはまるで家鴨の脚絆で、くるぶしがすっかり見えていた。
場面鳥
使用漢字家 / 鴨 / 脚 / 絆

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