鴨の脛
ことわざ「鴨の脛」(かものはぎ)の意味・読み方を解説します。
鴨の脛
かものはぎ
| 言葉 | 鴨の脛 |
|---|---|
| 読み方 | かものはぎ |
| 意味 | かもの脚が短いことから、短いものを指すたとえ。
「脛(はぎ)」は、すねのこと。 昔の中国の書物『荘子』の駢拇(べんぼ)篇には、かもの脛は短いけれども、つぎ足して長くすれば、かもにとってはつらいことになる、という一節がある。 同じ一節の鶴の側から、生まれつきの長さを人の手で変えてはいけないと説くのが鶴の脛も切るべからずである。 |
| 例文 | 冬至のころの昼は鴨の脛で、学校から帰るともう外は暗い。 |
| 場面 | 鳥 / 足 |
| 使用漢字 | 鴨 / 脛 |
