縁の下の舞

「縁の下の舞」(えんのしたのまい)の意味・読み方を解説します。類句に「縁の下の力持ち」などがあります。

言葉縁の下の舞
読み方えんのしたのまい
意味人目につかないところで、苦労や努力を重ねること。また、表に出ずに物事を支える陰の働きのたとえ。
大阪・四天王寺で行われる「経供養」が、かつては非公開で、衆人の目に触れない場所で舞楽が奉納されたことに由来する。
場面正しく評価されない / 助ける
類句 縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
縁の下の掃除番
使用語彙縁の下
使用漢字 / /

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