雨栗日柿

ことわざ「雨栗日柿」(あまぐりひがき)の意味・読み方を解説します。

言葉雨栗日柿
読み方あまぐりひがき
意味雨がちな年は栗が豊作になり、晴れの続く年は柿が豊作になるということ。
「雨栗」は雨の年の栗、「日柿」は日照りの年の柿の意で、空模様と作物の当たり外れを結びつけた農家の言い伝え。
栗は水気を好み、夏に日照りが続くと毬(いが)が育ちきらないうちに落ちてしまう。反対に柿は湿気を嫌い、長雨の年は病気や虫がつきやすい。
同じ空模様でも、作物によって喜ぶものと困るものがあることをいう。
例文今年は梅雨が長かったから、雨栗日柿で栗のほうは期待できそうだ。
場面農業 / 天気 / 野菜・果物
使用語彙雨
使用漢字雨 / 栗 / 日 / 柿

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「雨」を含むことわざ

「栗」を含むことわざ

「日」を含むことわざ

「柿」を含むことわざ

ページ先頭に戻る