貧乏柿の核沢山

「貧乏柿の核沢山」の意味・読み方を解説します。類句に「貧乏人の子沢山」などがあります。

言葉貧乏柿の核沢山
読み方びんぼうがきのさねだくさん
意味暮らし向きの苦しい家ほど、かえって子だくさんだということ。
「貧乏柿」は小ぶりの渋柿。実が小さいわりに種ばかり詰まっているさまに、「核(さね)」と「子」を掛けて言ったもの。
場面子ども / 出産・誕生 / 貧乏・貧しい / 野菜・果物
類句 貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)
使用漢字 / / / / /

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