暁天の星
ことわざ「暁天の星」(ぎょうてんのほし)の意味・読み方を解説します。
暁天の星
ぎょうてんのほし
| 言葉 | 暁天の星 |
|---|---|
| 読み方 | ぎょうてんのほし |
| 意味 | 数がとても少なく、ほんのひと握りしか見当たらない人や物のたとえで、明け方の空の星になぞらえる。
夜明けが近づいて空が白むにつれ、目に見える星はわずか数えるほどに減っていく。その眺めにちなむ。 「暁天」は夜明けの空のこと。 |
| 例文 | 昔ながらの手作業で和紙をすく職人は、いまでは暁天の星となってしまった。 |
| 場面 | 珍しい |
| 使用漢字 | 暁 / 天 / 星 |
