「牡」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 8 件
「牡」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
努力もなしに思いがけない幸運がやってくること。
Rのない月の牡蠣はよくない(あーるのないつきのかきはよくない)
英語の月名でRの文字が入っていない月(5月~8月)の牡蠣は食べるべきではないということ。 この時期は牡蠣の産卵期にあたることから。 May(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)。このように5月~8月はRの文字が入っていない。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花(たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな)
立っているときも腰を下ろしたときも、歩き出してからも、どの構えを切り取っても崩れがない。 女の姿かたちをほめるのに、これ以上ない並べ方をした言葉。 「立てば芍薬、座れば牡丹」ともいう。
棚から牡丹餅(たなからぼたもち)
思いがけない幸運が転がり込むこと、何の苦労もせずに幸運を得ることのたとえ。 略して「[[棚ぼた*https://kokugo.jitenon.jp/word/p31557]]」ともいう。
棚から牡丹餅は落ちてこない(たなからぼたもちはおちてこない)
思いがけない幸運は、まず舞い込むことはないということ。
牡丹に唐獅子、竹に虎(ぼたんにからじし、たけにとら)
並べて置くと互いを引き立て合う、決まり切った組み合わせのこと。片方だけでは物足りず、そろって初めて形が締まる間柄をいう。
夜食過ぎての牡丹餅(やしょくすぎてのぼたもち)
時機を逸して値打ちがなくなったり、ありがたみが薄れてしまうことのたとえ。夜の食事が終わったあとに牡丹餅をもらってもあまりうれしくないことから。
夢に牡丹餅(ゆめにぼたもち)
夢ではないかと思うような幸運が舞い込むことのたとえ。 「夢に餅」「夢に餅食う」ともいう。
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