弱り目に祟り目

「弱り目に祟り目」の意味・読み方を解説します。類句に「傷口に塩を塗る」などがあります。

言葉弱り目に祟り目
読み方よわりめにたたりめ
意味悪いことに悪いことが重なることのたとえ。
困ったときに、さらに神仏の祟りを受けるとの意から。
場面災難に逢う / 悪いことが重なる
類句 傷口に塩を塗る(きずぐちにしおをぬる)
痛い上の針(いたいうえのはり)
痛む上に塩を塗る(いたむうえにしおをぬる)
降れば土砂降り
使用語彙弱り目 / 祟り
使用漢字弱 / 目 / 祟

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