精神一到、何事か成らざらん

「精神一到、何事か成らざらん」の意味・読み方を解説します。類句に「一念、天に通ず」などがあります。

言葉精神一到、何事か成らざらん
読み方せいしんいっとう、なにごとかならざらん
意味精神を集中して取り組めば、どんな難しいことでもできないことはないということ。
出典『朱子語類』
場面努力する / 励ましの言葉 / 熱心に取り組む
類句 一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)
蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
思う念力、岩をも徹す(おもうねんりき、いわをもとおす)
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)
石に立つ矢(いしにたつや)
意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
為せば成る(なせばなる)
念力岩をも徹す(ねんりきいわをもとおす)
一心岩をも通す(いっしんいわをもとおす)
艪櫂の立たぬ海もなし(ろかいのたたぬうみもなし)
使用語彙精神
使用漢字精 / 神 / 一 / 到 / 何 / 事 / 成

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