舌鼓を打つ
舌鼓を打つ
したつづみをうつ
| 言葉 | 舌鼓を打つ |
|---|---|
| 読み方 | したつづみをうつ |
| 意味 | 美味しい物を食べて満たされる様子。美味しい物を食べて舌の音を鳴らすという意味から。
「舌鼓」は「したづつみ」とも読む。 |
| 異形 | 舌鼓を打つ(したづつみをうつ) |
| 使用語彙 | 舌鼓 / 舌 |
| 使用漢字 | 舌 / 鼓 / 打 |
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「舌」を含むことわざ
- 嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる(うそをつくとえんまさまにしたをぬかれる)
- 陰で舌を出す(かげでしたをだす)
- 三寸の舌に五尺の身を亡ぼす(さんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす)
- 三寸の舌を掉う(さんずんのしたをふるう)
- 舌が肥える(したがこえる)
- 舌が回る(したがまわる)
- 舌三寸に胸三寸(したさんずんにむねさんずん)
- 舌足らず(したたらず)
- 舌の剣は命を絶つ(したのつるぎはいのちをたつ)
- 舌の根も乾かぬうち(したのねもかわかぬうち)
「鼓」を含むことわざ
- 鉦太鼓で捜す(かねたいこでさがす)
- 鉦や太鼓で探す(かねやたいこでさがす)
- 太鼓判を押す(たいこばんをおす)
- 太鼓も撥の当たりよう(たいこもばちのあたりよう)
- 太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)
- 太鼓を叩く(たいこをたたく)
- 太鼓を持つ(たいこをもつ)
- 狸の腹鼓(たぬきのはらつづみ)
- だんだん良くなる法華の太鼓(だんだんよくなるほっけのたいこ)
- 鼓を鳴らして攻む(つづみをならしてせむ)
